社会貢献

社会に貢献するということSocial Contribution

人に、地域に、社会に貢献することは
豊かな未来につながっていくこと

外国人技能実習生

外国人技能実習生

「外国人技能実習制度」とは、開発途上地域等から実習生を受け入れ、日本で培われてきた技能や技術、知識などを習得してもらう公的な制度です。身につけた技能を帰国後に母国で活かし、経済発展や産業振興へつなげることを目的に1933年から始まりました。
当社でも社会貢献の観点から、毎年ベトナムやカンボジアなどから男女を問わず多くの実習生を受け入れています。日本人社員による実技指導やアドバイスを受けながら共に汗を流し、熱心に技術の研鑽を重ねる様子が工場内のあちこちで見られます。「新しいことを覚えるのが楽しい」「帰国後は溶接の指導者になりたい」と純粋に仕事に取り組む彼らの姿は、私たちとっても日々の業務へのやりがいを再確認する機会となっています。また社内の親睦を深める食事会ではそれぞれが母国の料理をふるまい互いの文化に触れることも。ものづくりを通して言葉の壁を超えた国際交流が生まれています。

学生の職場体験

学生の職場体験

当社では未来の担い手である地域の高校生を対象に職場体験の受け入れを行っています。地元にはどんな会社があり、どんな人が働いているのか、学生たちにとっては未知のもの。普段は入れない現場の作業を見学し、実際に手を動かしてものづくりの楽しさを体感していただくことで将来の職業選択のひとつに、また仕事へのやりがいや喜び、そして地元企業や地域への親しみや愛着を育みます。

美化活動

美化活動

当社は地域社会の一員として美化活動に取り組んでいます。この活動は工場周辺の環境保全と社員の地域貢献への意識向上を目的に実施されるものです。ゴミの回収や歩道の清掃、景観美化に積極的に取り組むなど、地域に根ざした貢献活動として定着しています。また当社は2021年より愛媛県の道路美化スポンサー事業推進協議会に参加しました。これからも地域住民から信頼される企業を目指します。

ものづくり会社がビールづくり!?
地産地消でSDGsに取り組む

グランドタップブルワリービール
GROUNDTAT BREWERT
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クラフトビールづくり

地域に愛されるクラフトビールづくり

「ものづくりの会社の技術で、西条のビール文化の発展にひと役買いたい」その思いから始まった当社のクラフトビール事業。医薬品や食品メーカー向けの配管製作で培った技術力を発揮し、醸造所の配管は製造から設計、組み立てまですべて当社で行い、原料には西条の名水・うちぬき、そこに西条出身の醸造士の手腕がそろい、西条初のクラフトビールを誕生させることができました。
グランドタップブルワリーのビールの特徴のひとつは、地元産にこだわること。例えば西条産はだか麦を使ったビールを開発するため、社員自ら畑づくりや収穫から携わり、はだか麦の認知向上という地域課題にも取り組んでいます。自然豊かな西条で地域に愛されるビールづくりを目指す、地産地消のビールの夢はまだ始まったばかりです。

森のタンブラー

森のタンブラー

「森のタンブラー」は、西条市民が愛する「西条まつり」のだんじり木材を使ったエコカップです。数十年に一度、だんじりの台輪を新調する際に廃棄されてきた木材を再利用するため、西条市とアサヒグループジャパン株式会社により開発されました。当社ではこの取り組みに共感し、クラフトビールの試飲スペースでビールを提供する際のカップとして使用するなど、地域のSDGsを応援しています。

うちぬき水

うちぬき水

西条といえば、おいしい水。西日本最高峰・石鎚山からの恵みである良質な湧き水「うちぬき」は、古くからこの地に暮らす人々の生活を潤してきました。グランドタップブルワリーの「グランドタップ」は「うちぬき」を語源とし、クラフトビールのすべての醸造用水にこの名水を使用しています。地元の豊かな資源を美味しいビールづくりに役立て、広く発信できることに誇りを感じています。

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